| 最近、畑ではどんな様子 |
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”春掘長いも”を収穫しています。 (2012/04/23)
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| 重機で1メートル程の溝を掘ります。 |
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一本ずつ丁寧に掘り出します。 |
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手作業でコンテナに運びます。 |
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畑の中で越冬させた「春掘り長いも」の収穫が始まりました。
機械を使用するのは畑に溝を掘るときだけで、長いもを堀出しコンテナに入れるまでは、すべて手作業です。
収穫は4月末頃まで続き、国内のほか、台湾やアメリカにも輸出されます。
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”ビート”の苗作りが始まりました。 (2012/03/09)
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| ペーパーポットに土を入れます。 |
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次に種を入れ、再度土を被せて完了です。 |
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出来上がったペーパーポットをハウス内に並べます。 |
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| 春を待ちわびて、ビニールハウスの中ではビートの苗作りが始まりました。
北海道のように春が遅い地域では、ビートはビニールハウスで苗を育て移植することによって、生育期間を長くします。
ペーパーポットと呼ばれる紙筒に種を入れ、4月の植え付けまで、ビニールハウスで大事に大事に育てられます。
ペーパーポットは相互に水溶性の糊で接着されており、畑への移植時に一本一本の苗に分離します。移植後は、土中で分解しますので、そのまま植え付けできます。
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”小麦”がすくすくと成長。 (2011/10/12)
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| 萌芽した小麦畑。 |
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すくすくと成長しています。 |
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草丈は10p程になりました。 |
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小麦が萌芽しました。
播種後10日程度で約10cmに成長。周りの樹木が紅葉で色づく中、「秋まき小麦」の畑では季節はずれの新緑を見ることができます。
この後、雪が降ると小麦は緑のまま冬眠に入り、厳しく長い冬を雪の下でじっと耐え、雪解けの春を待ちます。
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”小麦”の播種が行われています。 (2011/10/01)
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| 播種機に小麦の種と肥料を入れて作業開始。 |
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畑を往復します。 |
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播種作業がすすむ畑。 |
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小麦の播種が行われています。
秋に種をまいて雪の下で越冬させ、翌年の夏に収穫するので「秋まき小麦」と呼ばれ、今は大半が「きたほなみ」という品種が作付けされていますが、畑作
物の輪作体系を維持する上で欠かせない地域の主力作物です。作業は畑を整地後「グレンドリル」という機械を使って畑を往復しながら種をまきます。
10月上旬には作業は終了し、播種後一週間位で芽が出てきます。
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”小豆”の収穫が始まりました。 (2011/09/28)
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| ビーンスレッシャーでの収穫作業 |
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豆穀は後ろから排出されます。 |
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収穫間近の小豆。 |
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小豆の収穫が始まりました。
作業は、「ビーンカッター」という豆刈り機で小豆を刈り取り、一旦畑で自然乾燥させます。小豆の莢が乾き茶色になったら「ビーンスレッシャ」で脱穀し、 殻や茎を取り除かれた小豆のみがタンクに貯蔵されます。最近では、収穫を省力的に行うため、刈り取り及び脱穀を同時にするコンバインの利用も
増えてきました。この作業は通常10月中旬まで行われます。
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”馬鈴しょ”の収穫が行われています。 (2011/09/15)
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| 畦の中にある馬鈴しょを掘り上げます。 |
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ゆっくりと丁寧に掘り上げます。 |
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取れたてのお芋。 |
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馬鈴しょの収穫が行われています。今年は台風や大雨の影響で作業が遅れています。
作業は「ポテトハーベスター」という機械を使って収穫します。掘り上げた馬鈴しょはコンベアで機械上部の作業台に運ばれ、人の手によって土の塊や
石などを取り除きながら選別し、タンクに収納します。このタンクが一杯になるとコンテナに移し替えて出荷します。
収穫作業は9月中旬に最盛期を迎え、10月上旬まで続きます。
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”スイートコーン”の収穫真っ最中。 (2011/08/22)
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| スイートコーン畑。 |
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収穫適期のスイートコーン。 |
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実入りも食味も良好です。 |
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スイートコーンの収穫が行われています。
生食用は一本づつ手作業で収穫します。(缶詰・冷凍食品等の加工用は機械で収穫します。)
スイートコーンは茎の先端に雄花があり、実は茎の途中についてきますが、この実の先端にある絹毛が雌花です。このため、雌花にある絹毛が
多くついているとスイートコーンの実が多く詰まっています。収穫は、この絹毛が茶色く縮れた頃が適期です。
なお、収穫後のスイートコーンの茎葉は緑肥として畑に還元されます。
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”小麦”の収穫が始まりました。 (2011/07/25)
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| コンバインで刈り取ります。 |
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コンバインの中からの眺め。 |
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小麦をファームダンプに積み乾燥施設へ運びます。 |
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小麦の収穫が7月23日から始まりました。
今年は好天が続き、生育は順調に推移しています。
刈り取った小麦はコンバインで脱穀まで行われ、コンバインのタンクで一時的に保有します。このタンクが一杯になるとファームダンプに積み替え
各地の調整施設に運び乾燥させます。
なお、刈り取り後に残った麦ワラは機械でロール状にし、牛の敷きワラとして使用します。
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”小麦”が色付き始めました。 (2011/07/19)
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| 色づいた小麦畑。 |
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刈り取りを待つ小麦。 |
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もう少しで収穫です。 |
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小麦が色付き始めました。
小麦には、9月中旬に播種して翌年の7月下旬に収穫する「秋まき小麦」と4月下旬に播種して8月下旬に収穫する「春まき小麦」がありますが
当JAの小麦は秋まき小麦の「きたほなみ」という品種で、主に中力粉に加工され、うどんや乾麺の原料となります。
7月下旬には成熟期となり、小麦が黄金色になるといよいよ今年も収穫が始まります。
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”馬鈴しょ”の花が咲きました。 (2011/07/11)
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| メークインの花。 |
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一面の馬鈴薯の花(コナフブキ)。 |
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きれいに咲いたトヨシロの花。 |
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4月下旬に植え付けた馬鈴しょが開花しました。
花の色が紫系で花びらに白い斑点があるのがメークイン(食用)、淡い赤紫系で花びらの先が白いのがコナフブキ(でん粉原料用)、
白色の花はトヨシロ (加工用)でポテトチップ等に使用される品種です。
この馬鈴しょの花は7月20日頃までが見頃です。
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”長いも”が萌芽しました。 (2011/06/28)
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長いもが萌芽しました。
5月中旬に種いもを植え付けた後、つるが伸びる前に約5メートル間隔でポールを立て、そのポールにロープを張り、長いも用のネットをカーテン状に張り、萌芽を待ちます。その後、萌芽したつるはネットに沿ってぐんぐん伸びていき、これからは茎葉の繁茂も盛んになる時期 となります。
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”一番草”の収穫が始まりました。 (2011/06/25)
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| ハーベスターでトラックに積み込みます。 |
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刈り取られた牧草。 |
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牧草ロールです。 |
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一番草の収穫が始まりました。
作業は、モアコンディショナーという機械で牧草を刈り取ってから一旦乾燥させます。
その後、自走式のフォーレージハーベスターで牧草を1cmほどに細断しながら併走するトラックに積み込み、酪農家のサイロに運搬します。
一番草の収穫作業は7月上旬まで行われ、二番草は8月下旬頃から同様の作業で行われる予定です
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”豆”が萌芽しました。 (2011/06/07)
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| 小豆が萌芽しました。 |
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生え揃いました。 |
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大豆の葉です。 |
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豆が萌芽しました。順調に生育しています。
これからの作業は、中耕(作物の生育途中で表土を浅く耕し、雑草の防除をすること)が主な作業で、この雑草防除を
目的とした中耕は、萌芽後10〜15日間隔で行い、豆の葉で畦がふさがる7月中旬まで行われます。
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”アスパラ”の収穫最盛期。 (2011/06/1)
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| 立派なアスパラです。 |
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順調に収穫されています。 |
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全て手作業で収穫します。。 |
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アスパラの収穫が始まりました。
5月は天候が悪くいつもより収穫が遅れましたが、天候も良くなり、美味しいアスパラがどんどん出てきております。
アスパラは、苗を植えてから収穫できるようになるまでには3年もかかります。
収穫は一本一本丁寧に刈り取り、台車に載せたコンテナに入れて運び、選別機で長さと太さを揃え箱詰めし、出荷します。
天気が良い日には2回収穫することもあります。収穫は6月上旬がピークとなり、作業は6月下旬まで続きます。
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”豆”の播種が行われています。 (2011/05/28)
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| 播種開始。 |
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作業は順調に進んでいます。 |
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ローラーの跡が鮮やかです。 |
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豆の播種が始まりました。
作業は、プランターという播種機に豆の種と肥料を入れて準備をし、トラクターでプランターを引っ張りながら、施肥、播種、覆土、鎮圧を
同時に行います。豆の種は3〜5センチメートル程の深さにあり、一週間程度で芽が出てきます。
収穫は9月下旬から10月上旬にかけて最盛期をむかえます。
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”長いも”の植え付けが行われています。 (2011/05/20)
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| トレンチャーで畑を耕します。 |
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種いもを畦に並べていきます。 |
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土をかぶせ植え付け完了です。 |
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長いもの植え付けが各農家で始まりました。
長いもは地中深くに根が入るため、種いもを植える前にトレンチャーという作業機で畑を幅15センチメートル、深さ1メートルに
耕してから畦に沿って種いもを手作業で植え付け、畑に土をかぶせます。
長いもの収穫は秋に収穫する「秋掘」と、長いもを土の中で越冬させ翌年の春に収穫する「春掘」があります。
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