戸蔦の野草ガイド


ふきのとう

ふくじゅそう

みずばしょう

かたくり

にりんそう

えんれいそう

えぞえんごさく

えぞたんぽぽ

くろゆり

こうらいてんなんしょう

えぞきすげ

えぞりんどう

あざみ

まつよいぐさ

こくわ


 戸蔦や岩内仙峡周辺では、春を告げるふきのとうやふくじゅそう(3〜5月)・みずばしょう(4〜6月)・かたくり(4〜5月)・えんれいそう・にりんそう(4〜6月)やえぞたんぽぽ(5〜6月)の群落などが春から夏にかけて、野原・湿地・林の中やふちでいっせいに花を咲かせ、四季の中では一番美しい時期です。
 初夏から秋にかけては、こけいらん(6〜7月)・えぞかんぞう(6〜7月)・えぞすかしゆり(6〜7月)・きつりふね(6〜7月)・おみなえし(7〜8月)など、林の中や野原で見られます。えぞとりかぶと(8〜9月)やえぞりんどう(9〜10月)が林のふちや野原であざやかな紫の花をつけると山から雪の便りが届きます。



<絵の提供>
 やまむら えいこ氏

(帯広市富士町のレストラン武蔵にて毎月作品展を行っています。)





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