北海道十勝の肥沃な大地で育った「十勝川西長いも」。昼夜の寒暖差がきめ細かく真っ白な肉質と粘りのある長いもを育ててくれます。 「十勝川西長いも」は現在、JA帯広かわにし、JAめむろ、JA中札内村、JAあしょろ、JA浦幌町、JA新得町、JA十勝清水町、JA十勝高島の8JAで生産。春に植え付け秋に収穫する「秋掘」と、長いもを土の中で越冬させ翌年の春に収穫する「春掘」があり、それらを周年で全国各地に出荷させていただいています。
 長いもは昔から「山薬」(サンヤオ)や「山うなぎ」と言われたとおり、消化吸収に優れ滋養強壮や夏バテ予防など機能的健康食品として知られています。
 長いもの主成分は澱粉ですが、ジアスターゼやアミラーゼといった消化酵素が多く含まれ、食べ物の栄養素を効率よく吸収させる働きがあります。また、長いもに含まれるカリウムは脳卒中や高血圧予防効果があります。特有のぬめりはタンパク質と多糖類の結合体であるムチンというもので、体内の粘膜を保護する成分も兼ね備えています。

 平成18年4月から地域団体商標制度がスタートし、平成18年11月に「十勝川西長いも」として商標登録が認定されました。今後も十勝川西長いもグループ一丸となって、安全で美味しい長いもをお届けできるよう努力して参ります。


長いもの葉


青空に向いまっすぐに伸び行く 「十勝川西長いも」

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